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5月13日は年に2回ほど回ってくる”日曜当番医”で10:00~16:00まで拘束され 県の広報や”すぱいす”などに病院名・電話番号など掲載される・・・
朝 何時ものように4時半起床 犬の散歩をして カミサンと二人 立田山を目指す・・・山頂着6:30で丁度 山頂ひろばには10名ほど集まり ラジオ体操が始まり 一緒に体操をして 帰りはジョイフルで朝ごはん・・・ 9時から病院に待機・・・例年だとそのころから問い合わせの電話が鳴るのだが この日は午前中なにもなし・・・ この分なら今日は開店休業だ・・・と勝手に決め 昼食はラーメン・ビール・焼酎の世界に突入・・・と 2時ごろ 予告の電話も無しに顔を張らした急患・・・ その治療中に電話でさらに一人患者さん・・・こちらは歯髄炎・・・なんとか応急処置して 投薬し 無事クリアー・・・さすがに”酔いが醒めた!?”・・・ 5月5~6日 キャンピングカーで1泊二日の山登りと久住キャンプ場でテントを張って バーべキュウという至福の旅を堪能・・・
この豪華キャンピングカーは私の知人の某会社社長の有するもので 価格は一千万プラスαー 月出の自宅前によこ付け・・・メンバーは車の所有者で運転手の社長と奥様 それに私を含めた60歳オーバーのオッサン3人・・・ 目指すは久住 三俣山(1745M) この日は快晴で久住山登山者で駐車場は満車・・・が どうにか大曲の道端に車を止め 登山開始・・・ 皆 山は初心者に近く ユックリ 休み休みで強風の吹き荒れる山頂にたどり着き 360度の景観を眺めながら昼食・・・ 下山して星生温泉800円で汗を流し 久住のオートキャンプ場へ・・・3時 早速オッサン3人でテント張り・・・ビールを飲みながらで なかなか立ち上がらず・・・ 日暮れ前には社長夫妻が準備から料理までしてくれた 美味しいバーべキュウ・・・当然 焼酎! 気が着いたときはテントの中で朝5時・・・ そっと起き出して キャンプ場周辺をジョグ・・・風が爽やかで 広い草原にでると 一面の蕨が・・・ 朝から1時間たっぷり蕨狩り・・・ 朝食も奥様が準備され 我々は朝からビール 焼酎三昧 テントを1時間かけて撤収したら 次は南小国の蕎麦やへ・・・社長はアルコールは全くダメなので オッサン3人は車のなかでも酒三昧・・・ 帰りも自宅横付けで 天国の世界を堪能した・・・! 折角の連休なのに 地獄の走りの世界と 天国の酒三昧・・・残り少ない人生・・・貴方はどっち派?? 4月29日 15:00 学園大
宗教学者の山折哲雄(80歳)の「仏教を語る」の講演会をカミサンと聞きにいってきた・・・ 会場は約450名 立ち見の方が出るほどの盛況・・・ 山折氏の講演は1時間 ほとんど原稿も読まず たんたんと素晴らしい内容であった・・・ 「日本人の宗教観には インド人や中国人と違って 日本の美しい自然が独特の影響を与えてる・・・」 さらに 3人の詩人(斉藤 茂吉 石川 啄木 宮沢 賢治)の各自の詩を引用し 分かりやすい講演だった その後は 熊本出身の詩人(カリホルニア在住)伊藤 比呂美さんと二人の対談が・・・ 二人とも般若心経や宗教書を出版しているだけあり 博識で実に内容のある対談だった・・・ この対談は後日 文芸春秋に掲載予定 だそうです 4月29日 今年もカミさんと二人 鞍岳に登り 下りは林道に下りて 約8キロをゆっくり走りながら 少し伸びきったたらの芽をゲットしてきた・・・
鞍岳に登る時は 何時も 山頂で朝食をとることにしている・・・ で 自宅発は5時45分 何時も登山口には一番乗りだったが 今回は先客の車1台が・・・ 今回は女岳コース・・・このコースのラストは急峻な崖登りがあり 気な抜けないが 新緑がきれいで 8時山頂着・・・この日 この時は快晴で360度の大パノラマ! 朝食の食材ほ海苔巻きと竹輪とビール(350ML)一本だけだが 眼下に阿蘇・久住・涌蓋山などを見下ろしながらの朝食は”超贅沢”な食事だ・・・ 下りは15分で着く駐車場に下り ここから8キロ続く林道をユックリ走りながら たらの芽を探し回った・・・ が 道沿いの芽はほとんどカットされ かろうじて”二の芽”をゲット しかし このコースでは5~6年徘徊して 少しコースからいりこんだえん堤に穴場!?があり 4~5本 良い芽をゲット! やはり「春はタラの芽}だ!!
4月21日 16:30から 黒髪の「はあもにい メインホール」にて 春日 信子 ソプラノリサイタル 「二度とない人生だから」が 約300人の聴衆を集め 開催され カミサンと二人で参加・・・
この日は翌日が カルデラ前半戦の練習会で 60人もの参加者のエイドを担当していた・・・ そこで 食材の購入は20日(金)仕事終了後 カミサンと”Aプライス”に行き 親子丼とフルーツポンチの食材を8000円分 仕入れ 21日(土)午前中の仕事を終えて すぐ 野菜のカット 肉のカット 煮込み・・・と4時間ほど格闘!?し 5時 介護施設に入所中の父母(別々の所に入所している)を見舞い やっと コンサートホールへ・・・ 春日 信子さんは熊本の高名なソプラノ歌手で 60歳 この日歌われた詩は なんと 私の大好きな「金子 みすず」と「坂村 真民」の詩で その詩に曲がつけられていた・・・ この二人の詩は私が昨年出版した遺言書「走道一路」に掲載・・・私の人生の転機!?となった”私の宝!”の詩で 今回のコンサートで 金子みすずさんの詩は14曲 坂村真民さんの詩は8曲も歌われ その歌も春日信子さんが”魂をこめて!”の熱唱で 感動の2時間でした・・・ その感動も自宅に帰ったら 明日の練習会の仕込みの続きが待ち構え おまけに天気は大荒れで夜10時すぎ 釘島さんから 心配のTEL・・・ 翌日は4時起床 フルーツポンチの仕込み 米2升を炊き 荷物の積み込み とバタバタ・・・しかし 天気はすこし回復!? 5時半 小牧・石松のベーカリー2名を乗せ 立野駅へ・・・ ここから6時間 60名のランナーとのエイドバトル!?が続いたが 今回も事故無く 無事終了・・・ あわただしかった週末だった 4月15日 てれっとクラブ恒例の ややハードな練習会 このサポートする立場からの報告・・・
1週間前から天気予報と睨めっこ・・・昨年の俵山の峠は寒く 今年は24度の予報で 暑さ対策として自宅の冷蔵庫で連日 氷作り 参加人数がキャンセルと追加で2日前 22名 パークドーム前の「弁当のひらい」に500円の幕の内弁当を注文 前々日 仕事終了後 カミサンと食材の買出し・・・当日は暖かい酢うどんの予定だったが 冷やしうどんに変更 麺・タレ・かまぼこ・ねぎ・唐辛子 さらにフルーツポンチ用のカンズメとバナナ・りんご さらにビール500mlを30本 焼酎2升 日本酒1升 コーラ・ポカリなど揃えた ただ今回はサポートが私の車1台だけ・・・荷物の運搬 途中のエイドサポートと後半は荷物をゴールまで運んでいたら サポート出来なくなるため 河野さんに 「お池さん」まで荷物と弁当(25個)を取りに来てもらった・・・ 当日の朝は4時起床 日課の犬の散歩をして カンズメ切り りんご・バナナを剥いてフルーツポンチ作り・・・ カミサンはうどんを温め 汁を作り ねぎを刻み かまぼこを切り 「冷やし天婦羅うどん」の仕込み・・・ 6時半自宅出発 40分 東海学園前 すでに2~3人 今回はランの途中のパークドームひらい店で弁当を調達するため あらかじめ会費2千円徴収 有り難いことに 今回も小牧ベーカリーから 大量の「よもぎ餅」の差し入れがあり 大助かり! 7時着のJRで全員集合 スタート 長い てんてこ舞いのサポートが始まった・・・ 途中 色々なことがあったが 天気も良く たいしたトラブルも無く 俵山のハードな登山道に入った・・・ ここでトップとラストの差が大きく開き 長いのぼりの途中でのエイドが出来ず トップを追いかけて峠まで急ぎ そこにカミサンと井上さん(オープン参加)と「うどんの食材・ビールを残し Uターンしてランナーのサポート・・・なんとかトラブルなくサポートでき一安心 峠にもどり 例年どうり5キロの下りを気持ちよく走り 温泉 ここには河野さんのご主人が車出しで送迎・・・大別荘ではビール・弁当が所狭しとならべられ至福のひと時 エピソード 今回 隈元くんが連れて来た若い女医さんは なんと私の高校時代からの友達の娘!カルデラ100キロに挑戦するとのこと・・・サプライズでした! 比叡山は寒いこともあり(この日は時折 雪が舞っていた) 1時間ほどアチコチ走り回り 山頂からの「比叡ケーブル」で下った・・・
ケーブルは貸切り・・・終点の八瀬というところで 蕎麦屋に飛び込み ビール!とろろ蕎麦・・・ 八瀬から菊池電車のような電車で柳出町へ・・・ここから鴨川沿いに四条河原町へ・・・なんと ここでは一週間後に八人の犠牲者がでた車の暴走が 京都駅までバス・・・JRで草津のホテル シャワーを浴び 六時 大学の仲間六人とホテルの一室で合流・・ 「偲ぶ会」のスタート・・・導師はなんとわ・た・し 般若心経を唱え 思いで話 エピソードなど 食事しながら三時間・・・心に残る偲ぶ会ができた・・・!? 翌朝 五時 草津のホテルから昨日と反対側へ走り出した・・・と 三〇分ほど行くと なんと国道一号線にでて ビックリ!昔の東海道だった・・・ と ここまでは良かったが ここから迷子に・・・ 一時間後 ようやくたどり着いたのは 隣」の駅だった・・・ この日は男女五人で京都の主な桜の名所を見て回ったがほとんど3分咲き・・・円山公園の枝垂れ桜は老木となり イマイチだったが 偶然 通りかかった六角堂の枝垂れ桜は見事な満開だった この日は”御所”が無料開放されていて 沢山の人混みに押されながら”絢爛豪華”な建物を見て回った・・・ 皆と別れ 単身 京都から新大阪・・・新幹線「さくら」で帰熊・・・当然 車中は一人酒盛り 夢の中のような2泊3日だった・・・が 体重が2.5キロ増 翌日からダイエット生活の日々となった・・・ 4月6~8日にかけて 仕事は休診して 新幹線で京都へ(正確には滋賀県の草津へ・・・)
目的は単なる花見ではなく 7年前 大学の同級生10数名で 京都の老舗料亭を貸切り 花見の宴を開き 翌日は満開の京都中の桜を堪能・・・ ところが そのメンバーのマドンナ(東京で開業)が昨年 9月 心不全で急死・・・ 葬儀は親族だけで行われ 全国に散らばる同級生は参加できず・・・今回 有志一同で桜見をかねて”偲ぶ会”をやることにした・・・ が 京都のホテルは何処も花見客で満員・・・已む無く 京都からJRで40分ほどの滋賀県の琵琶湖近くの草津のホテルで行うことになった 地図で草津近郊を検索すると 比叡山のすぐ近く と判明・・・ 私一人 4月6日(金曜)午後から休診して草津にはいり 翌朝 5時から草津周辺を走り回り 5キロ先にある琵琶湖まで走って 朝のお勤め・・・初めて観る琵琶湖は雄大で対岸には 今から登る比叡山が! ホテルに帰り シャワーで汗を流し バイキングの朝食 当然ビールも・・・ リュックを背に9時スタート JRで石山 ここでローカル線に乗り換え 坂本駅 ここから比叡山に登るケーブルまで2キロの石畳の上り 10時のケーブルには団体客が・・・そこに割り込み比叡山へ このころからアラレが舞い 山は雪・・・寒くて走り回り 根本中堂など見て回る(入山料840円) 山を縦走して京都方面に下るケーブルの駅がよく分からず アチコチ徘徊 すると立派な塔に「京都一周トレイルコース」の表示が点々とあり 数人 トレイルランをしていた人がいた・・・ つづく
3月17日土曜日を休診にして 朝7時 カミサンと二人で車を飛ばし 大分の佐伯へ・・・
佐伯・宿毛フェリー12時発に乗り込み 早速 船中で一人酒盛り・・・ 3時10分 宿毛着 カミサンの運転で宿毛市内から10キロ先の「宿毛運動公園」でエントリーの受付・・・ 今回は10キロの部なので気楽である! そのすぐ近くの「延光寺」49番札所に立ち寄る・・・ 宿毛市内の「やまべ旅館」にチェックイン ここは宿毛に住む歯科大の同級生が取ってくれた宿で ここの食堂で同級生の夫妻と6時から酒盛り! 久しぶりの再会で話がはずみ 10時ごろまで 生ビール2杯 日本酒10合!?で 久しぶりの”よしき不明”で バタンキュウ・・・ 翌朝5時起床 宿毛市内を一人徘徊・・・6時半 朝食 7時ラン仕度で宿を出る・・・目的地は12キロ先のスタート地点(宿毛運動公園) フルマラソンでは帰りが大変・・・10キロではみじかすぎる・・・ということでハーフの距離を走ることにしたのだ・・・ (10キロのコースは運動公園から宿毛市内まで松田川沿いのワンウェイ) 途中から小雨 会場に30分前に着 フル1500人 10キロ 300人の参加者 9時フルのスタートを見て 15分後 10キロの部スタート 最後尾からテレテレと走り始め 緊張感ゼロ・・・1時間15分でカミサンと手を繋いでゴールすると なんとそこには宿毛出身の「間 寛平」さんが・・・! 彼とハイタッチ・・・その様子を友人夫妻がパチリ! 宿毛市内には温泉がなく 昨日泊まった宿でシャワーを借り 少し仮眠して4時のフェリーで帰熊・・・佐伯から自宅まで車を飛ばして3時間・・・この運転が一番疲れた・・・
3月某日 知人の歯科医師夫妻と上記のバスツアーにカミサンと参加・・・
7時に北熊本駅集合のため 朝4時に起きて 7キロのラン・・・ 美味しいものを食べる為に しっかり走りこむ・・・ バスは3台 各50名の団体で2時間ほどかけて 福岡の糸島半島にある「焼かき料理」のビニールハウスが8棟並ぶ人気のスポット・・・行きのバスの中で早速 焼酎! 団体客は10時からで バケツ一杯のカキを食べ終わる頃には 客の行列が・・・12時過ぎたら1時間待ちとか・・・酒類は持ち込みOKでビール・焼酎をグビグビ・・・ 次は なんとか言う温泉センター・・・ここでは ちょっと風呂に入り また酒盛り 帰りのバスでも ! なにもハードな練習会をしなくても 酒は美味い! 癖になりそう・・・!!
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